近くの世界遺産☆下鴨神社に行ってみよう

せっかく京都の北西部まで来たのですから、ぜひぜひ帰りは世界遺産の下鴨神社へ行ってみてください。

神社の前に広がる糺の森(ただすのもり)が、なんともいえないスケールの大きさと静けさで、のんびりお散歩するにはぴったりです。夏は涼しく気持ちがいいですが、秋も紅葉がきれいです。

下鴨神社

下鴨神社(しもがもじんじゃ)という呼び名で有名なこの神社は、正式には「賀茂御祖神社(かもみおやじんじゃ)」とよびます。

ちょうど鴨川と高野川が交わる三角洲の北に位置するこの神社は、鴨川の下流にまつられているお社というところから「下鴨(しもがも)さん」とか「下鴨(しもがも)」と親しくよばれています。

 

これが糺の森(ただすのもり)です。人と森のスケールの違いがなんとも幻想的です。 近くの子どもたちは、この神社にお散歩に行って「どんぐりひろったよ」とか「コンサートにいってきたよ」と日々の生活に溶け込んでいるこの世界遺産。

世界遺産で遊ぶことができる自然な子どもたち。なんだか贅沢だなあと思わずにはいられません^^。

下鴨神社へのアクセス

出町柳(でまちやなぎ)駅から

■徒歩で■

出町柳駅から高野川を渡るとすぐ右に曲がって北上します。するとYの字のように2本の道になります。左側の道に鳥居があるので、こちらを通ります。いわゆる参道です。

5分も歩くと下鴨神社の本殿の手前に広がる糺の森(ただすのもり)の入り口に出ます。この糺の森を約10分ほど歩くとようやく神社の入り口に出ます。

■バスで■

出町柳駅前から 京都市バス 1番or4番 に乗り、「糺の森(ただすのもり)」で下車。 一律220円。

2つ目のバス停が糺の森ですので近いのですが、森の中で結構歩くのでバスを使うとずいぶん楽に行くことができます。降りたら道路をはさんで反対側(東側)が糺の森になります。ここはすでに森の半分を入ったところなので、神社まではすぐです。

3つ目に下鴨神社前というバス停もあるのですが、それだと神社のサイドから入ることになり糺の森は通過できないので、私は個人的に面白みにかけるかなと思っています。

厳かなこの下鴨さんの雰囲気を味わうなら、糺の森を経由して行っていただくのがおすすめです。

下鴨神社の公式HPはこちらです。

下鴨神社のイベント

下鴨神社では神社にまつわる歳時だけでなく、糺の森でのイベントもいろいろあるので面白いです。

有名な葵祭を筆頭に、流し雛、流鏑馬(やぶさめ)、流し雛(ながしびな)、御手洗祭り(足つけ)など歴史的行事だけでなく、最近はここでの野外コンサートや手づくり市もあります。百万遍さんの手づくり市とはまた違った雰囲気でこれも楽しいです。

御手洗祭り、通称”足付け”と呼ばれているこのお祭りは、毎年7月24日ごろの土用の丑の日の前後4日間に執り行われます。

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